2014.10.05
カテゴリ:学習記録
BIDMAS
計算の順序をこの言葉B.I.D.M.A.Sで覚えると習いました。
- B : Brackets (括弧)
- I : Indices (乗数、ルート)
- D : Division (割り算)
- M : Multiplication (掛け算)
- A : Addition (足し算)
- S : Subtraction (引き算)
計算はこれを暗記してやるようにと習ったそうです。子供は分かりにくいと言い全くこのやり方は使いません。当然です。
括弧はひとまとまり、掛け算・割り算は順番通りに先にやる、くらいのルールでやれば問題ない、習ったやり方ではとてもじゃないけど混乱して間違ってしまうと文句を言ってました。
実際、クラスの子は間違えまくっているらしいです。そうすると教師はいちいち「BIDMAS」を持ち出して煩雑な説明を繰り返すそうです。
確かにこんなルールを「暗記」していちいち一つずつ当てはめて計算するのは実用的ではないと思います。英単語を覚えるのにひたすらスペルを唱えて覚えているかのようです。
このような計算ルールを当たり前のように「こう決まっているから」のような説明で済ましてしまいますが、できればもう少し深くところまで教えてもらいたいものです。