大人の希望と子供の希望

大人が欲しいものはプライドや名声、子供が欲しいものは学力。

親の希望に沿うようにするのがビジネス、子供の希望に沿うようにするにはボランティアの側面が強くなる。なぜなら、いかに何かをやって(子供に押し付けて)報酬を得ることを優先するか、一方でいかに「教えないか」を追及するか、の決定的な違いがあるから。

親が欲しいものと子供が欲しいものが分かっていて、親の欲しいものが子供にとって悪影響を与えるかもしれないと思った場合どうすべきか。

お金が欲しいなら親の希望に沿う、子供の輝いた目を見たいなら子供の希望に沿う。

子供の輝いた目を見たいためにはお金が必要。結局、資産を築いてからでないと本格的に参入することは難しい。

親の曇り濁った目に真実を映すことは非常に難しい。親の目はいつ曇ってしまったのかな。児童期なのかな。

コメント


認証コード8535

コメントは管理者の承認後に表示されます。