ゲーム

ゲームについて息子と話しました。

息子(現在16歳)がゲームに触れるようになったのは14歳前後からでしたが、スマートフォンで無料でできる範囲のものまででした。家にはゲーム機のようなものはありません。

息子の年齢になれば最新のゲーム機のある友人の家で遊ぶことも多くなります。ほとんどの友達の家には何かしらのゲーム機は有るのでしょう。

そのような時、息子が言うにはゲームを手元で操作する事と画面の動きがいま一つ一致せず自分にはどうやっても上手くできない、と言います。だから周りの子達のように楽しむことはとてもではないが無理だと。これは慣れ不慣れとかではなく、どうやっても無理な感じだと。

これは息子が不器用なのか、幼少・児童期にゲームを避けてきた結果、インプットとアウトプットがズレる事なく脳が正常に成長した結果なのか分からないが、後者の方だと思う、思いたいという事にしました。

幼少・児童期にゲームを避けた場合とそうでない場合の脳の成長の違いや変化などが分かるような統計があれば見たいものです。

興味深い事は、こんな化石のような人間は自分だけだと思っていたが、他に1人だけゲームをほとんどやってこなかった友人がいると言います。その子も息子と同じようにゲームが全く下手で、手元の動きと視覚の動きがいま一つ連動しないと言います。

コメント


認証コード1711

コメントは管理者の承認後に表示されます。