模擬試験

タームの中間休暇後は Mock exam(模擬試験)がありました。

今回は不得意な科目(フランス語、地理)が比較的うまくいき、一番得意な科目(ラテン語)が全くだめだった様子。子供はラテン語がうまくいけば、たとえ他がすべて失敗しても全くOKと思っています。ですから今回は少し落ち込んでいました。それは上手くいかなかったことというよりは、Y7から工夫し続けているはずの勉強のやり方が良くなかったのではないかという思い(不安)からです。

早速、今までのやり方を点検していろいろ変えてみるようです。ラテン語の「わからん帳」を見せてもらったのですが、見事としか言いようないノートだと思うのですが不十分だったみたです。どの教科の「わからん帳」もそのノートさえあれば試験もいつでも大丈夫なように日々修正しながら作成されています。

Primary のときは「かわらん帳」はありましたが、できなかった問題を入れておくだけでした。今は自分で修正を繰り返しながら見事なノートを作っています。不思議なものです。

コメント

  • 設問解釈を徹底してみてはどうでしょうか

    *残るは、相手の心を読む(何を聞き出すための設問7日を見抜く)練習ですね。相手の回路で作られていますので、余裕を持って「こういう答え方でこう答えて欲しいのですね」という感じで読み解きます。本文ではなく設問解釈です。


  • Re: 設問解釈を徹底してみてはどうでしょうか

    アドバイスありがとうございます。今まで興味が赴くままにどこまでものめり込んでいくという感じで、設問に答えるという観点からの練習はしていないと思います。設問解釈の練習を意識してやるようにしてみます。



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