夏休みの記録

あと数日で夏休みも終わりとなります。Y8がスタートしますがY7の時とは違いずいぶんと余裕をもてるのではないかと思います。

Y7のときは途中からの入学ということや、アジア人自体が非常に少ない環境で何かとプレッシャーや困難なことが少なからずありました。

最初は最下位での入学だったので他の生徒や先生からも見下されることが度々ありましたが、どんぐりで育った子ですのでその力はいやでも光を放ちます。

質問の内容が鋭く、教師もちょっと詰まるようなことが少なからずあり、今では生徒も教師も子供に対しての当初のような対応は無くなりました。

やっとプレッシャーが和らぎ、この夏休みは自分で自分の塩抜きをするということがメインでした。

  • はじめの1週間は全く何もしない。
  • 2週目は1週間使ってY7の復習をしました。
  • 特に、ラテン語とフランス語をやりました。
  • その後、3週間は親戚が来たので楽しく親戚と過ごしました。
  • 休みを通して、学校の数学は全くやらず、自分のやりたい数学の問題をやりました。特に、広中杯の問題や算数オリンピックの問題。

子供が一番好きな科目はラテン語と英語で、特にラテン語は教師も含めとても相性が合うとのことでY7からはじめたにもかかわらずそれなりのレベルには到達したようです。 Y8からは古代ギリシャ語もラテン語の教師が行っているクラブで始めることになっています。

Y7の時の経験から、とにかくストレス大敵で十分気を付けようと思います。

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