今日の文章題 「とくべえさん」

夏休みとあってストレスも全くなくとても調子が良いです。

今回は広中杯中学生数学大会トライアル2003年No3-1を選びました。

  • とくべえさんはその昔、神様から「魔法の倉」をさずかった。その倉に米を入れておくと、毎月ごとに神様が倉の中の米を何倍か増やしてくれるのである。
    何倍に増えるのかはその月の神様の気分次第なのだが、ただとくべえさんは長年の経験から「神様の気分は毎年その季節(月)ごとに同じである」ことを知っている。
    例えば、ある年の1月の1ヶ月で米が3倍になり、2月の1ヶ月で米が2倍になったとすると、その翌年も、その前の年も、1月で3倍、2月で2倍に増える、そんなわけである。(この場合、正月に1粒倉の中に米を入れておくと、3月1日には米は1×3×2=6粒となっている。)
    とくべえさんは2001年から、正月を除く毎月1日に米を1kgずつ倉の中足していっている。2001年の正月に倉の中には米が10kgあった。2002年の正月には倉の中の米は90kgになっていた。今年2003年の正月には倉の中の米は570kgになっていた。では、来年2004年の正月には米は何kgとなるだろうか。
    ただし、とくべさんは2001年の正月以降、倉から米をとりだすことはないものとする。

ずいぶんと長い文章ですが、一度読んで理解できました。日本語を全く勉強していないのにたいしたものです。とくべえさんや神様を書くことをとても楽しんでいました。問題自体は一瞬のうちに解いてしまいました。私は数学を使って解きましたが、子供は数式を一切使わずに解いてしまいました。

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