試験記録

Private school

試験日 2013年1月9日

9時 開始

  • English Comprehension 40分:Verbを探して意味を説明しなさい etc
  • English Creative Writing 40分:Best friend or Hunter を選んでストーリーを書く
    休憩10分
  • Verbal Reasoning 50分 100問
  • Maths Calculator使用 15分 20問 25点
  • Maths Calculator不可 45分 30問 75点

12時30分 終了

子供と私の感想

  • Mathsは計算問題中心で非常につまらない問題ばかりで、電卓使用の問題は小数点の計算問題ばかり。
  • 問題の冊子は一番最後のページの裏にも6題くらいあったがそれに気がつかない人が何人かいた。回収のときに問題があることに気がついて「あっ」と声をあげる子がいた。
  • 試験の開始時に一番裏にも問題があることを言ってくれないとは非常に不親切。他の学校ではみんなそのような注意は最初にしてくれた。そのようなことに気がつかない子が比較的多くいたということは今回の試験がはじめてだった子も多かったのかもしれない。
  • 試験会場は4つか5つの場所で分けて行われたようだが、それぞれの場所によってスタッフの指示の仕方が違ったなら不公平。
  • 電卓使用不可の方はまともな問題は文章題がひとつ、「50問あるテストがありました。正解は2点、書いて間違えると-1点、何も書かないと0点です。今、38問正解して得点は69点でした。何も書かなかったのは何問だったでしょう」この文章題ですら多くの子はとても難しく感じていたようだ。
  • もともとその学校に通っている子も受験していた模様。SiblingでPrimaryに通っている子はSecondaryに自動的に上がるのではなく試験が必要?その学校の子達はみんな異様にはやく終わって余裕な様子だった。(Jul-2014追記:その学校に通っている子が受験していたのは、scholar取得のための試験として受けていた)
  • 多くの子がVerbalは簡単だったと言っていたがEnglishとMathsは難しかったと話していた。私の子供は逆でしょう、と言っていた。多くの子はVerbalの訓練だけは相当やっていることが良く分かる。
  • 欠員の補充なので20–30人程度の募集だが、私の子供は枠内に入っていると思う。

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