子供の作品集

とんぼの国のトントン君

  • 最初の半行(とんぼの国に住んでいるトントン君)だけで1時間はかけていました。とんぼの国をそれは楽しそうに説明しまくりながら描き、問題の部分は読んだら見えたようで容器の絵を長方形に「変形」して解答。計算する前にどうすれば解答に導けるか完全に見えて、計算はわずか60÷5と12×4だけ。両方ともゆっくり筆算でやりました。

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Turtle Park の不思議な池

  • この問題は1年後にもしできればいいし、できなくても全くよいという思いで出したのですが絵だけで解いてしまいました。1週間くらい考え続けました。最終的に2ページ目の絵をじーっと見ていて「あ、分かった」と言って答えてしまいました。私の方はあ然でした。子供はこれくらい難しい問題をやりたいと言います。

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ノロノロ列車とウルトラ列車

  • トンネルを通りぬけるという意味をつかめず、納得するまで時間をたくさんかけた。「1.5倍」にもずいぶん手こずったが、うまく絵であらわせたあとはスムーズに進んで解答。なかなか難しいがとても高品質な問題。ともても楽しめた。

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Wembley Stadium's Ticket Box

  • お見事としか言い様のない作品。一番下の黄色い線で囲ってあるイメージ図をじっと見て「これ答え5分でしょ」、で終わり。子供は、このイメージ図は自分が開発した方法だと言って reflectional method と命名してました。確かに画期的な手法です。4つのBoxの場合の図を反射させるように2倍にしてから3つのBoxの場合の図を引きます。残ったものがどれくらいのスピードで並ぶ人が増えるかをあらわしている。同時にもともと並んでいた人がどれくらいかも分かります。芸術的です。
  • 子供は10歳で、もろん塾など行っていませんし、解き方を習ったわけでもありません。そもそもヒントはなしですし、ヒントを言おうとすればおもしろくなくなるからやめてくれと言います。完全オリジナルです。
  • Wembley Stadium's Ticket Box 再考 ~ブログより

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マグピー村の Summer Fete

  • とても基本的な問題。マグピー村を描くことに夢中でした。子供はとにかくキャラクターを描いたり、お話を作ったりすることが楽しくてしかたありません。これが行間を読む力にもなっています。

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Maths~ブログより

  • プライマリーの終わり頃から始めた問題です。どんぐり問題を終えたあと、子供は簡単には解けそうもない問題をやってみたい、ということでいろいろな所から問題を見つけてやっています。セカンダリーに入ったあとは純粋に余暇の楽しみとしてやっています。
  • リンク Maths ~ブログより