子供の持論

どんぐりをやるときに自分が絶対負けたくない部分があるという。

自分はキャラクターを絵で描きたくてしかたない。そういう気持ちは誰にも負けない自信があるそうです。

私は今まで子供に十分な教育を与えることができたとは全く思えていません。幼児期には望ましくない対応も少なからずしたこともありました。

ただ印象に残っていることは、幼少期の頃の子供は、自分で納得していないことを親がさせることはほとんど無理な子でした。例えば漢字練習もしようとしたこともありますがまず書かせようとしても絶対書かないし、百ます計算も最初の1行くらいやったらそれ以上は絶対やろうとしませんでした。

子供はたった一人で自分を守っていたのです。孤軍奮闘できる力を持って生まれてきたこの子に感謝してます。このことに気がつくまでに長い時間が掛かりました。

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