予想していた反応

まさかとは思いましたが根が深い反応である可能性があります。子供が学校であった出来事を話してくれました。

クラスで一番できると思われている生徒さんの反応です。その子はY1くらいから特別と思われてきました。

15問の確認テストがMathのときにあったということで、いつものように私の子供はゆっくりやっていたそうです。そうしたらその子はやはり目にもとまらないほどのスピードでやり終えたそうです。

ところがかなり間違っていたらしいのです。その子はplay timeの時間にもう一度やり直すように先生に言われていたとのことでした。

実はこれが2回目だというのです。前回のときも同じような感じだったらしいのです。とても危険な反応です。夏休みが終わってこのような「あれ」ということが見られるようになってきたようです。

もしかしたら典型的なこのような反応を示すことがあるかもしれないことはだいぶ以前より予想してました。

その子はずっと以前からこの辺ではダントツの有名校志望ですから、夏休みは缶詰状態で強烈なパターン練習をしたのかもしれないです。また徹底的な反復とスピードを追った学習を長期間続けていると思われます。

また、すでにY8くらいの知識を付けているようだといいます。恐らく思考の伴わない単なる知識の集積だと思われます。学校の教師は表面的なことだけで子供を評価することが少なくありません。

こういうことをよく言うそうです。「お前はもともとできないからちょっとできるようになると伸びたと言われるけど、オレはずっと先のことまでできるようになってしまっているからもう今の時点では伸びないんだよ」


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